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いきものがかり 補い合う3人

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今年メジャーデビュー10周年を迎えた3人組ポップスグループ 「いきものがかり」の勢いが止まらない。   平成20年から昨年末まで8年連続でNHK紅白歌合戦に出場。   15日に発売されたベスト盤は、店頭の専用コーナーに並べられ、 レコード店の期待も高い。   「いきものがかり」のメンバーとの会話から人気維持のコツを探った。(竹中文)
  ikimono  
いきものがかりデビュー10周年】「紅白」に8年連続出場…広い世代に愛される人気の秘密をメンバーたちに聞いた
産経ニュース 2016年03月20日 19:05
今年メジャーデビュー10周年を迎えた3人組ポップスグループ「いきものがかり」の勢いが止まらない。平成20年から昨年末まで8年連続でNHK紅白歌合戦に出場。15日に発売されたベスト盤は、店頭の専用コーナーに並べられ、レコード店の期待も高い。「いきものがかり」の ...
いきものがかり:10周年記念ベスト盤をリリース「幸せな状態で10年間歩んでこられた」MANTANWEB(まんたんウェブ)   デビュー10周年のいきものがかりの魅力を徹底解剖! ファンが選ぶ“思い出の曲”も発表!!
ORICON STYLE 2016年03月15日 15:10
デビュー10周年を迎えたいきものがかりが、これまでの楽曲を網羅したベストアルバム『超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~』を3月15日に発売。ORICON STYLEでは、これまでの活動を振り返りつつ、ベスト盤を通して“思い出の曲”などについて ...
いきものがかりナタリー
いきものがかり、10周年記念日に海老名凱旋「10年たってこの曲を」BARKS
いきものがかり、デビュー10周年の日に地元へ凱旋。「1曲1曲入魂して届けていきたい」RO69   いきものがかり、三浦大知が「CDTV」に登場
ナタリー 2016年03月18日 21:12
明日3月19日(土)深夜にTBS系で放送される「CDTV」に、いきものがかりと三浦大知が出演する。 いきものがかりは3月15日にリリースしたベストアルバム「超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~」にも収録されている「翼」を披露。三浦大知は3月30日に ...
【先ヨミ】いきものがかり、メンバーセレクトのデビュー10周年記念ベストALが首位!Billboard JAPAN   いきものがかり爽健美茶とコラボ、キャンペーンソングのMV公開
ナタリー 2016年03月15日 19:43
ぼくらのゆめ」は本日3月15日に発売された、いきものがかりのベストアルバム「超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~」の収録曲。現在公開中のMVは、吉岡聖恵(Vo)の伸びやかな歌声と爽健美茶を印象付けるグリーンの草原がマッチしたさわやかな ...
いきものがかり、新曲“ぼくらのゆめ”MV爽健美茶スペシャルエディション公開RO69
いきものがかりとコラボ、新しい「爽健美茶」5月発売…コカ・コーラシステムサイクルスタイル
澄みきった香ばしさの新「爽健美茶」5/9新発売!いきものがかりが歌うキャンペーンソング「ぼくらのゆめ」MV公開navicon [ナビコン]   いきものがかりがデビュー10周年。彼らの曲が愛される理由
dot. 2016年03月15日 19:01
3人組の音楽ユニット・いきものがかりがデビュー10周年を迎える。デビュー記念日の3月15日にはベストアルバム『超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~』を発売。「ありがとう」(NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」主題歌)や「風が吹いている」(NHK ...
   ■サビから始まる曲で
  いきものがかりは18年のメジャーデビューシングル「SAKURA」でいきなり脚光を浴びた。桜が舞い散る様子を歌い上げる「サビ」が冒頭に登場する名曲だ。CMソングに起用されて、人気に火が付いた。作詞作曲したリーダーでギターの水野良樹(よしき、33)は「初期の頃の曲は特に『頭サビ』が多かったと思う。最初のワンフレーズで勝負が決まる路上ライブをやってきた影響かもしれない」と振り返る。
  結成した11年は、路上ライブで頭角を現したデュオ「ゆず」が人気を集めていた。いきものがかりも当初は主に地元の神奈川県で路上ライブを行っていた。水野は「路上ライブでは通行人の足を止めたくて『つかみ』を大事にした。頭サビだと、基本的にワンコーラスにサビが2回。2回目にサビを確認してもらえるので、しっかりと、サビが耳に残るはずだとも思った」という。
  初期の曲だけでなく、22年放送のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」も頭サビだ。サビの印象を残す作風はCMソングやドラマ主題歌との相性も良かったのだろう。
  ただ、「頭サビの法則」には当てはまらない曲もある。例えば「第76回NHK全国学校音楽コンクール」の中学校の部の課題曲「YELL」。終盤のサビに向けて徐々に盛り上がる合唱曲。友に「サヨナラ」を告げるときの心境が描かれている。
  水野は「実は最初は『アップテンポの曲を書いて』というオファーをいただきました」と懐かしむ。オファー通りの曲を作ってみたが、もう1曲、できた。それが、スローテンポの曲調の「YELL」だったという。「自分は中学生時代は世の中を斜めから見ているつもりでした。ひねくれた生徒だったんです。合唱曲の対象が中学生だと聞いたとき、青臭かった自分の中学生時代を思い出した。そうしたら、どうしても、アップテンポな曲を書く気分にはなれなかったんです」(水野)
  2曲とも提出すると、結果的には、オーダー通りではない曲が選ばれた。この曲は冒頭が淡々としているからこそ、後半のサビが際立っているように感じられる。
  バラード「帰りたくなったよ」「なくもんか」などのじっくりと聴かせる曲も頭サビではない。テーマに合わせた柔軟な曲作りにより、多彩な曲が生み出されるようになった。

 ■全員が作詞、作曲を
  飽きさせない鍵はもう一つある。水野だけでなく、多くの曲を手掛けるギターの山下穂尊(ほたか、33)の存在だ。「(リーダーの)サビは分かりやすいし、緩急がすごい」という山下は軽やかな語感の持ち主だ。CMソングになった「いつだって僕らは」「マイステージ」などの作詞、作曲を担当した。
  そして、2人の曲を歌っている吉岡聖恵(きよえ、32)は「(山下の曲は)自然に歌詞や曲が出てきているな、と感じる。リーダーは割と時間をかけて練ってくるので、メロディーにフックがあったり、キャッチーだったりする」と表現する。歌い方を細かく調整しながら、2人の世界観を伝えてきた。吉岡の余計な癖をつけない、まっすぐな歌い方が曲の魅力を引き出しているように感じられる。
  吉岡自身が作詞作曲を担うケースもある。「キミがいる」「東京」などだ。15日発売のベストアルバム「超いきものばかり」(通常盤)にはメンバー3人がそれぞれ作詞作曲した曲を収めた。「SAKURA」「YELL」「ありがとう」などのヒット曲も入れた。最後を飾るのは、水野作詞作曲の新曲「ぼくらのゆめ」だ。「また、一緒に頑張ろうという、メンバーへの手紙を書くような気持ちで作りました」
  水野が力強く語ると、吉岡と山下がはにかむ。インタビューでは、この3人ならではの“掛け合い”を聞くことができた。会話中も、3人は補い合っていた。例えば、水野が言葉を探していると、吉岡が、水野の心境を代弁。その後、吉岡と山下が首を傾け、水野に「だな?」と優しく問いかける姿が印象に残った。3人が醸し出す和やかな雰囲気も大衆の支持を集め続ける要因なのだろう。   【関連記事】
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  引用:いきものがかり 補い合う3人    

 

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