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【古代生物】推定5万歳の生命体をクリスタルの洞窟で発見!蘇生させて研究する方針

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推定5万歳の休眠微生物、メキシコの「クリスタルの洞窟」で発見 とても美しいがひどく高温であることから、桃源郷とも地獄ともたとえられるメキシコの洞窟で、巨大な結晶に 閉じ込められた推定年齢5万歳の生命体が発見された。 メキシコのナイカ鉱山の洞窟で、休眠状態にある珍しい古代微生物が見つかった。米航空宇宙局(NASA) 宇宙生物学研究所(NAI)のペネロペ・ボストン所長によれば、これらの微生物は鉄やマンガンなどの鉱物を 栄養源にして生き続けることができたという。 ボストン氏は2月17日、ボストンで開催された米国科学振興協会(AAAS)の年次総会でこの発見を発表し、「すごい生命体だ」と語った。 この発見が確定されれば、地球上の極めて過酷な環境下でも微生物が生き延びられることを示す新たな一例となる。 今回AAASの年次総会で発表されたのは、9年間にわたる研究の成果だ。この研究結果はまだ学術雑誌では 発表されておらず、同業の研究者による相互評価も行われていない。ボストン氏は今後さらに、自身が蘇生させた微生物の遺伝子検査を研究室と現場の両方で実施していく方針だという。 ボストン氏によれば、今回発見した40種類の微生物株と幾つかのウイルス株はいずれもあまりに風変わりな存在であるため、最近縁種とは遺伝子的に10%異なる。そのため、最近縁種との間には、人間とキノコほどの差があるという。 (略) 桃源郷とも地獄とも言われるこの洞窟には巨大なクリスタルが(Mike Spilde via AP) (略) 「今回の発見は、地球の生命がいかにタフかを示す新たな一例だ」とボストン氏は語る。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/21/news113.html
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