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【人形の怖い話】夜中に現れる鎌倉や室町時代の日本の古い鎧と闘う不気味なフランス人形

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武者と闘うフランス人形

よく遊びに行っていた祖母の家には不気味なフランス人形の写真が飾ってあり、気持ち悪いので近づきたくないと思いながらもその部屋で寝泊りしていたら――(おうまがタイムズ)

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昔、頻繁に遊びに行く祖母の家にはフランス人形の写真が飾ってあった
その人形の写真だけど、とても気持ち悪いもので、出来るだけその部屋には居たくなかった
しかし寝る部屋はそこしかなく、父(離婚して実家にいた)と一緒に夜はその部屋に寝かされていた

ある日父は仕事で帰ってこれず、自分一人で寝る事になったのだが、とても怖くて眠れなかった
夜中過ぎてようやく眠気が訪れた頃、がしゃがしゃという音が庭先から聞こえた
段々と近づいてくる金属音は明らかに人間じゃないと思えた
寝ている部屋は庭先からは温室、小さな部屋と通らなくてはならない
なのにガラス戸を開ける音も、障子を開ける音もなく近づいてくる金属音
鎧だと気づいたのは寝ている部屋の障子に透けて映る武士みたいな姿が見えてから
今ならわかるが、あれは大鎧、鎌倉や室町時代の古い鎧だった
クリスマスが近かったので、祖父が茶目っ気効かせて鎧着たとか思ったのもほんの数分だった


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